お盆休みに起こりやすい頭痛とは?

投稿者: | 8月 15, 2017

今日はお盆の最終日。

行楽地やお墓参り、初盆会などで

長時間運転されるかたもいるのでは??

お盆休みに気をつけたい頭痛

車の運転で引き起こされる頭痛は

主に緊張型頭痛が多いです。

緊張型頭痛とは、簡単に説明すると

肩こり・首こりなどからくる、筋肉緊張が作用する頭痛です

 

どうして緊張型頭痛??

なぜなら車の運転中

・座りっぱなしの姿勢が続くこと、

・運転によるストレス、

・目の疲れなど

 

から頭痛が起こりやすいのです。

 

運転時の緊張型頭痛の対策とは?

もっとも効果的なのは

1時間以上の長時間の運転を行う場合は、

1時間を目安に休憩することです。

車から降りて、

背伸びや肩を回したり、首を回したり、

体を動かすようにするといいです。

この時、車から降りて、体を伸ばすのがポイントです

(どうしても車内だと狭くて、思い切り体を動かせません)

 

好きな音楽をかけたり、

好きな香りを置いたりして、

リラックスできる空間にするのもいいですね。

 

あとは、UVカット入りのサングラスで目を守ってあげましょう。

目の疲れ予防や、目に対する刺激を少なくすることで

頭痛を引き起こしにくくなります。

 

それでも辛い緊張型頭痛には

それでも疲れがとれない、長時間同じ姿勢が辛い時は

骨格矯正をして、筋肉緊張の原因を根本的に解消しましょう。

 

骨格が歪んでいると、姿勢保持がむずかしいだけでなく

長時間の運転で、不必要に体に負担をかけてしまいます。

 

 

お盆の渋滞も今日がピーク。

安全運転と頭痛に注意してくださいね。

 

ここまでご覧いただきありがとうございます

それでは今日もにこにこな一日をお過ごしください

 

 


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