なぜリハビリで良くならないのか?

投稿者: | 8月 12, 2017

リハビリは受けた方が良い??

整形外科に行ったら「リハビリで様子をみましょう」と言われ

指示どおりに通ったものの、一向によくなる気配がなく

いつまで続ければ良いかもわからなかったので、

途中で断念しました・・・。

 

多くの患者様がカウンセリングで話してくれます。

 

なぜリハビリでよくならないのか??

 

今日はその謎について

なぜリハビリをすすめるのか?

ドクターはその人の症状をみてリハビリを促します。

一番危惧しているのは「ロコモティブシンドローム」

これは、骨折などにより安静にすることで、可動域がせばまり

筋力・体力の低下が著しくなります。

動かさないから一層悪くなってしまう状態のことです

高齢者はとくに注意が必要。

 

病院では急性期をすぎたら、一刻もはやくリハビリを促します。

リハビリの流れ

リハビリに関しても、理学療法士や作業療法士・言語聴覚士の方が

ここにあった、リハビリをしてくれます。

 

リハビリ前後に行う、電気治療やホットパックはリハビリする筋肉や組織に

負荷をかけないように緩ませから行うなど、よく考えられています。

 

リハビリでの注意点

ただ、ここで気をつけたのが

問題がある箇所に対して集中して行うのがリハビリです

 

つまり、動かないこところを動かしていくのがリハビリですが、

その原因がどこから来ているかを把握しているかが重要です。

 

例えば肩があがらない原因は

肩関節だけにあるのでしょうか??

 

肩周辺だけに原因があれば、肩甲骨・肩関節をうごかせば徐々に改善されます。

 

ただそれでも改善されなければ他に原因があるのです。

 

それが肋骨の歪み、胸椎のえねじれ、腰椎のフラットな状態が強いほど、

そちらに負荷がかかり、肩が上がりにくいことも考えられます。

 

リハビリの限界

 

リハビリでは、多くの患者様がくるため

一人あたりのリハビリ時間が決まっています。

だから詳しく原因を突き止めてケアできないのは仕方ありません。

しかもドクターの指示にしたがってリハビリを行います。

だから一人の患者に対して時間的にも、物理的にもどうしても制限があります。

 

リハビリと違って当院の改善率が高いのは

原因を見逃さず徹底的に検査・施術を行うからです。

 

人間の体は一つでできている

 

あなたがリハビリで治らないのは、他の部位が原因かもしれません

 

まとめ

とはいえ、リハビリは上手につかうと効果があるのは間違えありません。

「自宅で自分でリハビリするのは不安」

「体を動かした方が良いとは思っているんだけれど、自分では時間や心の余裕がない」

といった方は

ぜひリハビリで、しっかり体を動かしてもらうと、何もしないよりははるかに良いです。

一番良いのは全体バランスを整え、そこから局所的な部分を動かすリハビリを活用すると相乗効果ですよ。

 

 


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