体を冷やさず、腰痛・頭痛緩和のための「白湯」について

投稿者: | 7月 16, 2017

体を冷やさず、腰痛・頭痛緩和のための「白湯」について

 

 

こんにちは。大分にこにこ整体院の首藤です。

先日お話しした「白湯」について

「白湯の温度ってどのくらいですか?」と聞かれました。

 

(メルマガ・ブログ見てくださってありがとうございます)

 

白湯の温度は人肌より温かく感じる50度がベスト。

 

熱すぎたり冷たすぎる温度では体や内臓に負担がかかるのであまりおすすめではありません。

 

一度しっかり沸騰させ、余分な成分を飛ばしたお湯を適温まで冷ますことで、不純物のない白湯が出来上がります。

ちなみに、茶道では

一服目を飲んだ後で「もう一服いかがでしょうか?」とお運びさんから尋ねられた時

「お願いします」「ちょうだいいたします」と答えると、もう一服お茶が

「白湯なりと」と答えると、御釜から汲んだ美味しい白湯が出てきます。

「結構でございます」「十分でございます」というと、お茶碗をお運びさんが下げます。

 

茶道での白湯は熱いのですが、優雅で丁寧なおもてなしで運んでくれるので

自分の口に入る時には50度くらいになって美味しいです。

 

寒いこの時期、体が冷えると痛みも敏感に感じてしまうので特に女性は体を冷やさない工夫も併用してくださいね。