大分で首痛で困っている方

投稿者: | 7月 16, 2017

首が重い・肩こりがすごい・頭痛がとまらない・腰痛がある患者さんが来院されました。

 

「枕を首に当てて寝始めたら、手足が冬なのにポカポカします」

「首に当てて寝ることで、朝起きた時に首回りがスッキリして気持ち良く起きれます」

 

と患者さんから声をいただきました。

 

それは枕を首に当てて寝ることで、首の生理彎曲というカーブがつくため

筋肉が緩み、頚椎の椎間板のへたりが回復し、頚椎から出ている神経の機能回復が見込めるからです。

 

1・いつも凝ったり・張っている首回り・肩周り・頭皮の筋肉の緊張が緩む

→頭に枕を置くと筋肉が緊張し、ストレートネック(首が真っ直ぐな状態で前かがみになると首の付け根が痛くなる)や猫背気味な姿勢を作ります。

枕を首に当てることで、不必要に張ってきた筋肉の緊張が緩むので首回りがスッキリします

 

2・椎間板のへたりが回復する

椎間板は椎骨間のクッションの役割をしています

椎間板がへたることで、首を動かそうとした時に引っかかりや違和感を伴うことがあります。

ひどい時は首が回らなく、上半身ごと振り向き姿勢をすることもあります

へたりを回復させると、動きがスムーズになります

 

3・頚椎から出ている神経の機能回復

頚椎にはとても大事な神経がたくさんあります。

主に脳や顔、手先に通っている神経が集まっています。

頚椎による神経の圧迫があるとそれらの機能低下が起こります。

脳からは10の命令を発しているにもかかわらず、神経の圧迫があることで

6や7の機能しか働かず無理をするため痛みや痺れが出ることがあります。

 

 

具体的にはどうするのが良いか?

それらの問題をクリアにしてくれる、自宅でのセルフケアの一つが

 

「枕を首に当てて仰向けに寝る」

 

なのです。

 

当院ではすべての患者様にこのセルフケアをお伝えしています。

人によって感じ方はまちまちですが、続けることで多くの方が

「そういえば最近首回りが軽くなった」と感じています。

 

ぜひ皆さんもやってみてくださいね

 

それでは今日も素敵な1日をお過ごし下さい