朝起きた時の辛い頭痛

投稿者: | 8月 9, 2017

頭痛で目が冷める

頭痛で、万年睡眠不足・・・。

辛いですよね(>人<;)

今回は「なんで朝から頭痛?この頭痛どうしたらよいの??」と

朝から頭痛に悩んでいる50代女性のあなたにお話します。

 

大きく3つの要素があります。

  • 寝るときの姿勢
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 低血糖症状

それぞれについて、簡単にご説明します

 

寝るときの姿勢

頭痛だけでなく、肩こりもあるという人は、寝るときの姿勢によって血管や筋肉を圧迫させてしまっていることがあります。

同じ方向ばかり向いて寝ると血流が悪くなり、頭痛、肩こりの原因になります。

寝具や枕が合っていない場合もあります。

「就寝中の姿勢が翌日の姿勢・体調を左右する」と言っても過言ではありません。

あなたの睡眠時間は何時間ですか??

睡眠時間が長いほど、要注意ですよ

 

睡眠時無呼吸症候群

寝ている間に10秒以上呼吸が停止した状態が30回以上も現れます。

呼吸が停止するということは、酸欠状態になり、脳も酸欠状態になります。睡眠中に十分な酸素が取れておらず、朝起きたら酸素不足による頭痛が起こるわけです。

いびき大きい、朝起きると口が渇く、日中の眠気が強いなどの症状がある方は注意が必要です。

もし、睡眠時無呼吸症候群が気になるようであれば、一度病院を受診するのもおすすめです。

専門的に扱っている病院か、耳鼻科に相談ください。

 

低血糖症状

食事をしない夜間に血糖値が下がりすぎることで、朝頭痛が起こることもあります。

健康な方であれば、夜間にも安定した血糖値を保つのですが、普段から血糖値の不安定がある方は糖の量をうまくコントロールできなくなり、急激に糖が不足するような状態が起こります。

低血糖の状態になると、体内で新しい糖を作ろうとして様々なホルモンが分泌されます。そのホルモンによって、必要以上に血管が収縮し、血流が悪くなり頭痛を引き起こします。

規則正しい生活リズムと栄養バランス・適度な運動が大事です。

あなたの朝から頭痛はどれに該当しますか??

就寝時の姿勢が気になるあなた、ぜひご相談ください

メールでの問い合わせは無料です(*^^*)

 


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